先輩インタビュー 加藤 広之

海外研修生の指導方法確立が
今の目標。
加藤 広之
2007年入社・溶接課 係長
新卒で入社し大きな失敗も…

新卒で入社し、初めはプレス課に配属されました。4年目で異動し、今は溶接課にいます。
溶接課に配属されたばかりのころは、溶接してはいけない箇所を溶接してしまい、製品を廃棄にしてしまったことも…。そういった失敗を全員でフォローし、学びに変えさせてくれるのは、職場としての大きな魅力だと思います。

部下の指導と製品のクオリティ向上にこだわる

今は係長として、部下の指導やフォローをする立場にいます。
一番こだわっているのは、製品の「美観」と「強度」。製品が長く安全に稼働するかどうかは、溶接が要になるからです。
大変な製品だと3~4日かかるものもありますが、完成した時の達成感は格別です!部下にも同じようにやりがいを感じてもらえるよう、丁寧でメリハリのある指導を大切にしています。

海外研修生を育て戦力にしていきたい

今後は海外研修生の指導方法を確立したいと思っています。
言葉や文化の違いがあってもきちんと意図を伝えられるように、そしてどんな研修生が来ても必ず成長させて戦力にする指導が目標です。ユーゼックは経験豊富な人が多いので、この高い技術力・知識・ノウハウを永く受け継いでいくことも、大事な仕事だと思っています。

積極的に挑戦する人と働きたい

ユーゼックは厳しい中にも優しさを感じられる、メリハリのある職場環境です。先輩たちも多くの失敗を経験しているので、他の人の失敗は全員でフォローします!初めてのことにも積極的に挑戦してほしいですね。
ただ、危険もある仕事なので、丁寧に作業する人は必須条件です。経験者であれば大歓迎ですが、未経験でもしっかり教えますので、興味のある方はぜひご連絡ください。お待ちしています!

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